こんばんはー
「久しぶりに感覚について書く」ムラタです
今日は感覚の2つ目!
・感じるということ
何かを「感じる」ということは、5感で「違いを知る」という事です。
どういうことかと言うと、「塩を食べ比べてみて味の違いが分かるかどうか」とか「部屋の移動した時の臭いの変化が分かるかどうか」という事ですね。
味の違いが分かれば味覚が鋭いということですし、臭いの違いがが分かれば嗅覚が鋭いという事です。
・比較し続ける事で感覚が鋭くなる
複数の事柄の違いを繰り返し感じ、比較し続けていくことで感覚は鋭くなっていきます。
複数の塩でもいいですし、味噌でもいいですし、アロマでもいいですし、音楽でもいいですよ。
比較を続けていくと、違いが分かるようになっていくので5感の感覚は鋭くなっていきますね。
お好み焼き!ソースが濃すぎる!!
・体の感覚(内観)も鋭くする
嗅覚や味覚といった5感以外にも「内部感覚(内感)」があります。
5感を鋭くする時とは違って、「内感を鋭くするには体を使うのがいい」ですね。
ストレッチをする前とした後の違い、体操をする前とした後の違い、筋トレをする前とした後の体の違いを感じるといいですよ。
・5感と内感をつなげる
5感だけ鋭い、内感だけ鋭いというよりは両方とも鋭くしていったり、繋げていくことが重要なんですね。
繋げるとはどういうことかというと、「5感で得た情報」が「体の何処を緊張させているのか(内感)」という事が分かる様になってくると、より健康になっていけます。
例えば
・塩Aを舐めた→何となく不味い感じがした→胃の下の方、胸、喉、膝が緊張しているのが分かった
・塩Bを舐めた→Aよりも美味しい感じがした→肩や胸が楽になって呼吸が深くなったのが分かった
重要なのは「5感でAとBの違いが分からなければ、体の変化も分からない」という事です。
何故なら、違いが分かるという事は体の変化を何となく分かる(感じている)から違いが分かるんですね。
更に5感と内感が鋭くなっていき、「何となく分かる状態」から「具体的に分かる状態」になると今回の例のような感じになっていきます。
具体的に分かればわかるほど、自分に「良いもの」と「悪いもの」の区別がつくので、より健康になっていけるという事です!
・今日のまとめ! 感覚を鋭くする事が健康への第一歩なのじゃ!比べてみることから始めてみるといいぞ!


