整体の効果は何を基準にすればいいのか

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は整体の効果と好転反応についての関係を書きます!

 

・整体や治療法は色々ある

世の中には数多くの整体や治療法が沢山あります。

幾つか挙げると「歪みを矯正!」「筋肉を緩める!」「体の水分調整!」「足裏マッサージ!」「針灸!」等々…

色々あるのは分かりますが、そのような事を書かれても受ける側としたら違いが分からないと思います。

ある程度理論立てて書かれている所もあるので、理論上は納得は出来るかもしれませんが「どっちのほうが良いのだろう?」と優劣をつけようとしてもハッキリいって判断は難しいでしょう。

 

・専門家だって分かっていない

本当のことを書きますが何整体がいいのか、何流がいいのか専門家の整体師や鍼灸師も分かっていないのです。

これはスポーツでいうと色々な競技にフォームがあると思いますが、やっている人たちも本当はどのフォームがいいのか分かっていないでやっている事が殆どです。

武道でいうと武道ごとに様々な流派がありますがどの流派が良いかなんて分かっていない場合が多いでしょう。

料理でも芸術でも同じといえますね。

 

・何故分からないのか

専門家の人達も「何が良いものなのかといった基準」を持っていないので分からないのです。

食べ物で「何を良いとするか」といった事を書きましたが、この部分が抜け落ちているので何となくやってしまっているのです。

だからこの業界の人たちも色々な整体法や治療法を学んで学んで学び続けて、右往左往してしまっているのですね。

 

・整体の効果は何を基準とするのか

整体や治療法は色々ありますが、人の体というものは筋肉と内臓に不調が出ます。

そして、前回の記事で書いたように不調が長く続けば続くほど筋肉の硬さは深くなっていき不調も深くなっていきます。

なので筋肉や内臓をより深くまで緩めることが出来るかが整体の効果を測る1つの基準となるでしょう。

 

・施術者の感覚が鋭いことも効果を高める

後は「不調」と「原因」は別にあるでも書いたように原因ではない場所をやっても効果的ではないので、いかに「不調の原因」を的確に探れるかといった施術者の感覚が重要となってきます。

感覚っていうと曖昧ですが人間というものは五感で物事を認識しているので五感が発達していばしている程「不調の原因」を探すのも上手いといえるでしょう。

感覚を鋭くするには以前書いたように日々を丁寧に過ごすという事が重要ですね。

一所懸命やっているのに良くならない場合は、その先生や整体法が筋肉を奥まで緩めれないか、もしくは先生の感覚が鈍くて見当違いの箇所をやっているかです!