こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今日はファミレスやファーストフードの影響について書きます!
・食べ物の影響
食べ物の影響を考えた場合以前にも書きましたが体が緩むか楽になるか、緊張するか悪くなるかがあると思います。
私としては体が緩むか緊張するかが重要なベースであります。
食事に関しては栄養学がありますが個人個人で違ってくるので参考程度にしかなりません。
・順序を間違えてはいけない
健康になるために栄養学を参考にしても良いと思います。
色々な食べ物を食べてみて合う食べ物や体が必要としている食べ物を栄養学的な観点で共通点を探すのはありだと思いますね。
逆に栄養学を参考にして健康になれるのかといえば難しいと思います。
何故なら人それぞれ必要なもの、合う食べ物が違いますし日々必要な食べ物は変化しているからです。
何故、必要なものが変化するかと言うと社会全体で見た場合は日々生活環境が変化しているので人に必要なものも日々変化しているといえますし、個人で見ても日々生活環境が変化しているので必要な食材は絶えず変化し続けています。
・合う合わないは人それぞれ
生まれてからの生活環境は人それぞれ違いますし、同じ不調でも原因が違う場合も多いです。
そして卵や牛乳アレルギーは有名ですが、あれは極端に相性がよくないだけであって全ての食品に大なり小なりアレルギーのような相性があります。
・美味しいと思うのが良い
そもそも人間は感覚で生きています。
基本的に美味しいと感じれば体は緩み健康になっていきますし不味いものは体は緊張し不健康になります。
つまり栄養学に頼らなくても何が必要か食べた方がいいかを判断する機能は備わっているということです。
味覚が正しければ自分が不味いと感じるものは必要がないということですね。
・知識で食べずに感覚で食べる
知識を鵜呑みにしてしまう人が多いと思います。
ファミレスの食べ物は健康に悪い、ファーストフードの食べ物は健康に悪い等々…生野菜は健康的、逆に生野菜は不健康…肉は健康的、逆に肉は不健康…これは何故違うのかというと同じ食材でも、ある方向からみれば健康的ともいえますし不健康ともいえるからです。
私は味覚や嗅覚や体感が良くなってきているので分かりますが、一般的に害があるといわれているファミレスやファーストフードを色々食べてみても体に悪影響のあるものは殆どありません。
逆に有名シェフが作ったものや高級食品を食べて気持ちが悪くなる場合も多々ありますね。
野菜や肉に関してどうかと聞かれても日によって違いますので一概には言えません。
ここで、気をつけなければいけないのは知識ベースで悪いと思い込んで食べてしまった場合は本当に体にとって悪くなる、プラシーボ効果がでてしまうということです。
不健康、不味いと思い込まされていた場合は実際にそう感じ、そうなります。
何が体に良いか、味覚や嗅覚や体感を鋭くすれば分かるようになってくるので食べ物で健康になりたい方は知識を増やすよりもソムリエのように丁寧に味わって食べてみてください!

