自分で内臓をよくする為に出来ること

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は内臓について書きます!

 

・内臓不調は何故起きる?

内臓も筋肉と同じで使いすぎると硬くなります。

内臓は筋肉とは違って自分の意思で動かせない(不随意)なので使い方が下手で内臓が硬くなったり悪くなったりすることはありません。

なので内臓の場合は「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」で内臓を働かさせ過ぎると硬くなっていきますね。

内臓不調が何故起きるのかというと内臓が硬くなることで内臓の血流量が落ち、内臓を動かすのに必要な酸素と栄養素が十分にいかなくなる事で働きが落ちます。

 

・精神的ストレスと内臓と筋肉

内臓は基本的に筋肉と違って「自分の意思では動かせません」

なので内臓は筋肉よりもコントロールが出来ずらく、精神的ストレスの影響が筋肉よりも強く出ます。

精神的なストレスは脳で感じますが影響は脳だけでなく脳と繋がっている体全部で反応が出ますね。

勿論、精神的ストレスも内臓だけでなく筋肉にも影響はでますが内臓と違って筋肉の場合は悪くなっても普通の肩こりや腰痛と勘違いしやすく、線維筋痛症と呼ばれる様な「重度の神経障害」になるまでは気がつきにくいでしょう。

 

・自分では押すよりも動かしたほうが安全

内臓不調だけではありませんが、自分自身の不調を良くするには触ったり押したりするよりも「動かした方」が安全です。

何故なら、不調が起きている部分は硬くなっているだけでなく筋肉や内臓の「繊維が傷ついて炎症している」ので下手に触ったり押したりすると更に繊維が「傷つく」可能性が高いのからです。

内臓不調の場合は不調の箇所が動くように大きく呼吸をするのが一番簡単なやり方でしょう。

ポイントは「リラックスをして丁寧に」やることです。

緊張してしまうと新たにストレスを生んでしまうので注意をしましょう。

この際、内臓を動かすというよりは内臓の前後、腹筋や背筋を膨らますといった感じでするといいと思います。

腎臓や肝臓であれば鳩尾周辺の内臓と前後の腹筋、背筋を意識して、腸であればお臍とお臍前後の腹筋と背筋を意識して呼吸と一緒に動かしてみて下さい。

ゆっくりとした呼吸は内臓に関係する自律神経も整えることが出来ますし、呼吸を深くすると酸素が循環するのでそれだけでも全身健康になれます。

 

・何故、お腹と背中を動かすのが内臓に繋がるのか

リラックスした状態で丁寧に動かすとその箇所は柔らかくなり血流が良くなります。

血流が良くなると傷ついている箇所に酸素と栄養素が循環するので健康になりますね。

そして内臓とお腹、背中は「血管」「神経」で繋がっていて密接な関係にありますので、お腹と背中を呼吸と一緒に丁寧に動かして柔らかくしていくと内蔵も柔らかくなっていきます。

普通の感覚だと内臓なんだから直接触らないといけないような感じがするかと思いますが、私の整体もお腹や背中を触って内臓を良く出来ますので直接触らなくても効果はあります。

そもそも筋肉も皮膚越しに触っているので筋肉を触るのも内臓を触るのも基本的には同じです。

自分で無理な場合は私の整体を受けに来て下さい!何とかします!

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