筋肉痛が起きればいいというわけではないという話

ストレッチ・筋トレ

こんばんはー

「筋肉痛」なムラタです

今日は筋肉痛について!

 

・まねしてダンベルで筋トレ

大学の頃の友人が来て、整体をしたのですがその後にダンベルを何回上げれるかをやったんですね。

上げ方をまねしてやると回数としては同じぐらい上げたのですが、その直後なんだか腕がパンパンになりました。

 

・翌日ひどい筋肉痛に

真似して筋トレをしたら翌日ひどい筋肉痛になりました。

その友人もそうなのですがトレーニングする人の多くはムキになったり、興奮した状態でやってしまうことが多いです。

そして「筋肉痛にならないと成長した気がしない!筋肉痛は嬉しい!」みたいな感じの人が多いですね。

でも、興奮した状態でやってしまうと、筋肉を鍛えるというよりは筋肉がただ傷がついているように感じます。

自分で整体したら元に戻りましたが、超絶痛かったですね。

新しくなたた、某パスタ。そーそー!

 

・動かしやすいか、動かしにくいか

別に腕がパンパンになったりしたり筋肉痛があってもいいのですが、「動かしやすくなっているかが重要」だと思いますね。

筋肉痛があっても動かしやすくなっているのであれば、「緩んでいる、整っている」ということですし、筋肉痛が無くても動かしにくくなっているのであれば「緊張している、歪んでいる」という事になります。

私もついクセで緊張しつつ体を動かしてしまい増すが、何事も息を吐きながら、リラックスしながら出来るといいですよ!

 

・今日のマトメ 鍛えるのと傷つくのは違うぞよ!鍛えるというのは動かしやすくなる、つまり整うということじゃ!

 

四日市の整体院・村田整体
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