【健康法】鼻の通りを意識してみよう!

健康法

こんばんはー

「まったり」なムラタです

今回は体調のチェックと体の疲れ取り、自分でやりたい方はぜひどうぞー!

 

・疲れると鼻が詰まる

風邪を引いた時には鼻が詰ることが多いのではないでしょうか。

これは体内の免疫機能で処理できなくなった細菌や異物を排出したり、新たに入ってくる細菌や異物を防ぐための機能だと思います。

免疫機能の低下…つまり体が疲れるとそれに応じて鼻が詰まりの度合いも大きくなります。

 

 

・鼻でチェックするのが分かりやすい

体が楽か、疲れが溜まっているのか…人によっては分かりにくかったり、慢性的な状態になっていると中々気がつくことが難しいです。

今回紹介した鼻の詰まり具合でチェックする方法は、片方の鼻を塞いで呼吸をしてみると誰でも分かりますのでオススメですね!

カレー!

 

・慢性鼻炎の人は、ずっと疲れているようなもの

花粉であったり、慢性鼻炎であったり…一応、花粉はアレルギーという事になっていますが、免疫機能が正しく作用していれば(疲れていなければ)同じ人でも軽くなったり、出なくなったりします。(小学校から数年前まで酷い花粉症や猫アレルギー、慢性鼻詰まりでした)

体の疲れに気がついていればいいですが、気がついていなくても子どもであれ大人であれ、鼻詰まりがある人は体が疲れて外敵(異物)に弱い状態になっています。(要注意)

実際に整体で体を楽にすると鼻の詰まりも無くなっていきますし、鼻炎も楽になりますよ。

 

 

・軽く回したり伸ばしたり

1分ぐらいでいいので首や肩を回してみたり体を上に伸ばしたり捻ったりしてみると、鼻の通りが楽になる場合があります。

血流の関係上、直後ではなく1分後であったり少し時間が経ってからになるかもしれませんし、体を無理に伸ばして「体を痛めたり、疲れが溜まってしまえば逆に鼻が詰まる」こともあるかもしれまんので注意が必要ですね。

最初は「かるーく、ゆるーく、あなたがやりやすい動作をやっていく」のが良いかもしれません。

体を動かさなくても「だらー」と休んだり「ゲームしたり、コーヒー飲んだり、音楽聞いたり」しても、鼻が通ればそれでもよし!です。

血液やリンパの流れは筋肉の疲れ具合、緊張具合と連動していますので右鼻の方が詰まりがあれば右側の体が疲れているという事が多いように感じますので、気にしてみてくださいー。

 

 

今回のまとめ

両鼻詰まっていたとしても、気にせずに地道に続けていってくださーい!

今日よりも明日、少しでも楽に呼吸で気ならOKです

めんどうな人は整体どうぞー!