脱力について3「影響」

おはようございます、四日市の整体院、武術を活かし、あなたの体と心に合わせる「村田整体」
の村田です。

今回は脱力できない事が与える悪影響について書きます。

・脱力で着ない人は緊張している

なぜ脱力が出来ていないと悪影響があるのかというと「脱力出来ない=緊張している」
ということだからです。

緊張というのはストレス(肉体的、精神的含む)を受けた時に発生します。
緊張が軽度なうちはストレスから身を守る役割になってくれるのですが、慢性的になってしまうと身体に害を与え始めますね。

肉体的なストレスが溜まっていくと、酷い首や肩のコリ、首や腰のヘルニアになってしまいます。
精神的なストレスが溜まっていくと、うつ病、便秘や胃潰瘍、高血圧、偏頭痛、めまい、不眠症といった症状がでてきます。

よって、脱力をしてストレス(緊張)を取り除くことは、とてもよい影響があります。
スポーツや武道をしていない人も脱力を意識すると、よい変化がありますので是非お試しください。

次回は脱力について、自分で意識して脱力する以外の方法を書きます。
では、また次回。

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