こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
今日は原因は違うところにあるという話です
・歩きすぎて足首が痛いけど
旅行に行って1日で2万歩も歩いたみたいで脚が痛いからなんとかして!という方が来ました。
脚が固まっていたので脚を緩めて楽になったのですが、その後に足首が痛いということを聞き、再び脚を緩めました。
通常であれば足首が痛ければ足首を緩めるのですが、今回の場合は原因が脚にあると判断したので脚を緩めたという事です。
・怪我をして膝が痛い
サッカーで膝の怪我をした子が来たのですが膝を曲げても痛いし押えても痛いという状況でした。
感じてみると太ももの方とふくらはぎの方と骨盤周辺を痛めている感じだったので、そこを緩めると痛みはなくなりました。
その場で屈伸をしたり正座をしたり蹴る練習をしたり外を一緒に走ったりしたりしましたが大丈夫でした。
そして怪我をしていない右足よりも怪我をしていた左足のほうが軽くなって動かしやすくなり驚いていました。
・どちらも患部を触っていないけど
どちらも痛い患部を触っていないので驚かれました。
前にも書きましたが「痛みの原因」は「痛みの場所」とは別の場所にあります。
何故なら痛みのある箇所は、そこの箇所が「引っ張られて千切れていることが原因」なので痛い箇所をやっても意味は無いということです。
・痛いと思ったこと無いのに、いたーい!
痛みが出ている患部を触っていないのに、痛みの原因の場所を触るとかなり痛かったりします。
これは原因の場所に痛みを作っている体の緊張が凝縮しているということですね。
なので軽く触っても痛いです。
でも、そこの場所を傷めている訳ではないので痛くても全然負担にはなりません。
皆さん、そんな所は痛いと思ったことは無いのに痛い!といった事を口にします。
でもその後は、スッキリとして痛みが無くなります。
痛い患部をぐりぐりされていて全然良くならない方は「この整体やマッサージで良いのか?」と疑問を持ってみて下さい!

