こんばんはー
「体の変化について書く」ムラタです
今日は音!
・声の違い
1人1人、声というものは違います。
これは声の高さや声色だけではありません。
同じような声や大きさでも、煩さく聞こえたり、静かに聞こえたりします。
・煩いと静か
普通の感覚だと「大きな音や声が煩い」とされるかもしれません。
最近では幼稚園の近くに住んでいる住民から苦情があるというニュースも見ますし、電車や飲食店で子どもが大きな声を出すと、煩く感じイライラしている人も多いです。
しかし、音の大きさで判断せずに体の変化を感じてみると、子どもの声というものは聞いていて煩くない場合が殆どです。(子ども自体が嫌いな場合を除く)
・煩いって何ぞや
この「煩い」が何なのかというと「体が緊張する、不快な事状態になること」を煩いとしています。
声というものは体(呼吸筋等の筋肉)を使って発せられます。
体の使い方が上手いくて体が健康な方が静かに感じますし、体の使い方が下手で不健康な方が煩いく感じるということですね。
殆どの場合は大人よりも子どもの方が体の使い方が自然かつ健康的ですし、「煩い!」「静かに!」と「注意している時の大人の体と心の状態は大抵悪い(イライラしている、緊張している、不健康)」なので、煩く感じると思います。
では、何故多くの人が煩いと静かの違いを正しく判別できないかというと、これは「感覚が悪く、自分の体の状態が分からないから」ですね。

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・声で体が変化する、学ぶ
声を聞くだけで、体は変化します。
体の使い方が下手で不健康な声を聞いた場合は、体の使い方は下手になりますし不健康にもなるという事です。
親や先生から何かを学ぶ時も「親や先生の状態によって子どもの体の状態、それに伴って心の状態も変わってきます」し、音楽を聞く時も歌っている人も状態によってあなたの体は変化します。
感情がこもった歌を聴いたり、演技を見たり聞いたりするとつられて泣きそうになったりするのも、声(音)を通じて教わっているからだと言い換えることも出来ますね。
・一見、歌が上手くても
この間、久しぶりに歌を聴きにいったんですね。
すると歌は凄く上手いんですけど私の「腰や肩や首が痛く」なりました。
歌は上手いので、ピアノの弾き方が下手(力が入っている)のかもしれませんが…いや、ピアノも上手なんですけどね。
その人は「腰や肩や首」が痛い、痛める使い方をしているはずです。
活躍しているスポーツ選手でも怪我のしやすい人は、体の使い方が下手…つまりその人に習うとケガをしやすい体になるのと近い感じだと思います。
・自分の声でも
日々、色々な音や声の影響を受けていますが、「自分の声を整えていくだけでも健康になっていく、自己整体になる」という事です。
書いて教えるのは難しいですが「静かに、丁寧に、自分も聞き取りやすい様に発する」といいと思いますよ!
・今日のまとめ! 何かを学ぶ時は、声をよく聞くといいかもしれんぞ!煩い声には要注意じゃ!
四日市の整体院・村田整体
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