刺激を与えた方がいい場合もある

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

今日は体にとって刺激は必要という話です!

 

・体は絶えず変化し続けている

体というものは気温や運動量、ストレスや疲れ等々によって一秒一秒、絶えず変化し続けています。

変化し続けているので、その時々によって必要なものが変わってくるということです。

毎日同じものを食べたり、同じような行動を続けるということは変化に合わせていないという事なのであまり良くありません。

自分自身の体調をしっかりと見極め、何が必要かを判断することがより健康に近づく鍵となります。

 

・心地よいを目指す

基本的に今必要なものや行動をした場合は心地よくなります。

美味しい食べ物、適切な気温、適切な刺激等々…

そうなると刺激の少ないものや刺激の少ない行動がいいのではと思うのではないでしょうか?

その瞬間でみれば確かにそうなのですが違った視点で見ると変わってくる場合もあります。

 

・長い目で見てみる

その時は刺激も少なく、心地よいので良い行動だと判断する場合もありますが長い目でみると違ってくる場合も多いでしょう。

ストレスの強い状態にある時は辛いものを食べるのもいいですし甘いものを食べるのもいいです。

良薬口に苦しのようにその時に不味いと感じても数時間単位でみると体は緩み健康的になっているものもあります。

私の整体も場合によっては痛い時もありますが、痛みのは触っているときだけで経過を見るとと心地よい範囲で整体をしていたときよりも不調が良くなっている事が殆どです。

 

・肌に刺激を与えてみるのもいい

 

肌が荒れている人は炎症しているので痒みがでています。

これは普段の生活習慣の中で心地よくない習慣があるということなので、一度現状の生活習慣から抜け出してみる必要があるでしょう。

この時、重要なのは情報に踊らされずに自分の体で判断するということです。

使用後に痒みがあるかどうかでシャンプーや化粧水等の相性が分かりますし、適切な温度で入浴しているかも分かります。

普通であれば普段の入浴温度から変化をさせることは少ないでしょうが、あえて温度を上げてみると肌に良い場合も多いです。

逆に数秒ほど冷水で冷やすということも肌によって良い場合もありますね。

肌に良いとされている入浴法や化粧水などは多々ありますが、自分の肌をしっかりと感じれば情報に惑わされずに判断することが出来ます。

肌に限りませんが、健康面で悩んでいる方は慣れてしまった不健康生活習慣から変化をつける為に刺激を取り入れることも考えてみてください!