こんばんは!
四日市の整体院「村田整体」の村田です。
健康法とストレスについて書きます!
・健康法の意味
健康法は日々、テレビやネットで配信されており実践している方も多いと思います。
寝る前と入浴前と朝に水をコップ1杯飲んだほうが良いとか、毎日何分以上歩いた方が良いとか毎日何かを食べたほうが良いとか…
しかし、個人個人の人の生活習慣や健康度やストレス度合いや周囲の環境は全然違うので決まった時に何かをした方が良いというのはありえません。
同じ人でも朝水を飲まない方が良いかもしれませんし3杯飲んだ方が良い日もありますし、50分ぐらい歩いた方が良い場合もありますしまったく歩かなくても良い場合もあるでしょう。
健康に良いと言われている食べ物も相性が良くなくて炎症する場合もありますし、毎日のように食べ続けていると体に必要と無くなって負担になりストレスになります。
健康になる為には決まった何かをやるのではなく「その時に必要な事をやればいい」のです。
・自分の体で判断していないから分からなくなる
「自分の体にとって必要な事をやれば良い」と言われても分かりません!
と、なるのが普通だと思います。
お客さんや色々な人の話を聞くとテレビで伝えられていた健康法や病院で教わった健康法が正しいと思い込んでいる人が殆どです。
「実際に効果があるのか」「自分との相性は良いか」「効果が無ければ自分のやり方が何か違うのではないか」を自分の体で体験してみて判断をすればいいのですが「健康法なんだから効く」と思い込んでやっているので実際に効果があるのか無いのか分からなくなっているのです。
鵜呑みにしてやっているので判断力は鈍りますし、感覚も鈍くなります。
効果が無いだけで済めばいいのですが大抵の健康法は短い期間でみたり、ある数値だけみると効果はある場合は多いですが長く続けたり、体全体で見た場合は逆効果になっていることが多いです。
・不安感や恐怖心でやり続けると大変なことになる
健康法だけに限りませんが、物事を不安感や恐怖心でやり続けると将来的に「大変なダメージ」になっていきます。
一般的な健康法というものは体を動かしたり食事を変えたりして筋肉や内臓を良くしていくものです。
不安感や恐怖心といったストレスはどうかというと「脳に作用し神経を通り筋肉や内臓に影響します」
人間というものは筋肉や内臓を良くしても脳や神経には余り影響しませんが、精神的なストレスで脳に負担がかかった場合は神経にも筋肉にも負担がかかります。
ちゃんと効果のある健康法でも「毎日食べないと不健康になる!」とか「毎日30分歩かないと体重が落ちない!」とか不安感や恐怖心で続けてしまうとマイナス効果の方が遥かに大きくなるでしょう。
不安感や恐怖心で毎日健康法を続けていると実施している健康法が増えれば増えるほど、精神的に負担となり疲弊していきます。
ストレスは脳と神経系に影響しますので、西洋医学では分からなかったり難病とされる神経系の不調になったり自律神経系の不調となる可能性は高まります。
重症になる前に「やっている健康法は本当に効果があるのか?」「やる事自体がストレスとなっていないか?」を考えて見直してみてください!

