健康になるには余計なものを落としていく

こんばんは!

四日市の整体院「村田整体」の村田です。

明日、明後日と東京研修なのでおやすみです。

今日は健康について書きます!

 

・健康な人と不健康な人との違い

同年代の方でも健康な不健康な人がいます。

これは何が違うのかというと生活習慣による違いです。

細かく分けると幾つでも分けれますが、大まかに分けると生活習慣というのは「食生活」「運動習慣」と、どの様に考えるか意識をするかといった「思考パターン」の3つからなります。

その中でも大きな割合を占めるのが「思考パターン」です。

 

・自分の思考がほぼ全てを決める

食事をするといっても、楽しい気持ちで食べるか恐怖心でで食べるか只食べるかによって体への影響は違いますし、医学や健康法を信じて食べるかや自分の感覚をベースで食べるかによっても質や内容が全然違ってきます。

運動も同じで楽しい気持ちでやるのか仕方が無いからやるのか健康のためにやるのか只やるのかによって体への影響は違います。

自分以外の人やものから何かしら受け取るときも思考のフィルターを通してあなたに伝わります。

なので健康に関しては「思考のパターン」が全てを決めると言えるでしょう。

 

・余計なものを捨てる

誰しも、子どもの頃は何も学んでいないまっさらな状態で生まれてくる訳ですが年齢を重ねるにつれて余計なものを学んでしまいます。

例をいくつか挙げると「嫌いなものでも無理して食べなさい」「お腹一杯でも残さず食べなさい」「女の子なんだからこうしなさい」「長男なんだから面倒見なさい」「結婚しなさい」「子どもを産みなさい」「健康の為には運動しなさい」等々

しなくてもいい事やしたくない事を他人に無理やりさせたり決められたりするので、ここに書いた同じような状況になった場合や考えた場合にストレスが生じ体が緊張して不健康になっていく訳です。

不健康な思考パターンを変えるにはどうすればいいのかというと、自分が緊張してしまうような要らない設定、観念は要らないと思って捨てる事です。

別の言い方をすると「反省する」ということですが、これが中々できません。

 

・反省するって難しい

怒る必要が全くない事…例えば「自分の娘が泊まりで旅行する」といった事にあなたが怒って怒鳴ったり拗ねたりしたとしましょう。

ある程度、普通の思考であれば後から「怒らなければよかった」と思い反省する訳ですが、殆どの人がまた同じ状況になった場合に同じように怒ってしまうと思います。

ということは反省しているつもりが「反省出来ていない」という事なんですね。

なんで反省できないかというと心の中では「自分が正しい」と思っているから出来ないのです。

反省だけでなく素直に謝れないのも同じで、他人の行動ではなく自分の思考に問題があるのに素直に謝れないのも心の奥底で「自分が正しい」と思っているからです。

本当に自分が正しいと思っていれば反省する必要もありませんし、誤る必要も無いのですが大抵の人が「自分が正しい」「自分が間違っている」が変な形で同居しているので矛盾が生じ感情が乱れストレスが生まれ体が緊張し不健康になっていく訳です。

ストレス無く自分が本当に正しいと思えるようになるには本当に正しい事をする必要がありますので、余計な設定や観念を捨てる必要があります。

と言うことは、間違っていることは素直に「自分が間違っている」と認めることを積み重ねていくしかありませんので、間違っている場合は素直に反省しましょう。