練習に行き詰まったら何をすればいいのか

おはようございます、四日市の整体院、武術を活かし、あなたの体と心に合わせる「村田整体」の村田です。

普段、練習をしていてどうしても行き詰る場合があると思います。
いわゆる「スランプ」です。
その時はどうすればいいのか?
といった事を二点書きます。

・今までしてきた練習方法をやめてみつめてみる

スランプに陥った場合で一番多いと思う原因があります。
それは正しい(目指している)フォームから崩れているといった事です。
その場合は無理に練習を続けずに以前の記事で書いたように「自分を動画にとって何度も見直す」「目標とする人と比べる」といった事を繰り返しやってください。

繰り返ししていると自分の動きに違和感がでてくるハズです。
そこを何故なのか?と考えは直して、考えては直してといったことを繰り返しする必要があります。
最近の私の経験談になりますが、居合術の型稽古が以前よりも「形」も崩れていましたし「速度」も落ちていました。
なんどもなんども見返していたら、胸、肩、肘の使い方は以前より成長していたのですけど、手首が遅れていたことに気がついたのです。
それによって刀が動いてなく死んでいました。
このことから、普段から自分の動作がどうなっているのかといった事を目に焼き付けておくとスランプになりにくいですし、成長もしやすいと思います。

・部分部分で改善していく

例えばサッカーや野球でどうしても成果がでない時があります。
その時は競技全体でみることを一旦やめることが重要です。
部分部分に焦点をあてて、部分部分で成長をしていくといいですね。
まずは、足回りに焦点をあててみることをオススメします。
何故なら、どの競技でも「走る」といったことや「踏み込み」といった事は大事ですよね。
走ることならランニングフォームを学んでみたり、踏み込みだと重心の位置や高さも大切です。
スランプになった人は部分部分を改善していくことで、全体のパフォーマンスを上げていきましょう。

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