こんばんはー
「まとめに四苦八苦」しているムラタです
感覚について!
・感覚ってなにさ?
私は体の仕組みについて説明をする時に「感覚」という言葉を使います。
この私の言う感覚というものは5感(味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚)だけでなく、体の中を感じる「内部感覚」がプラスされます。
・内部感覚て?
内部感覚は体の中を感じる能力のことをいいます。
「筋肉痛で体が痛い!」とか「腰が痛いぞ!」とか「頭が重たい、腰が重たい…」といった体内の状態を把握することが内部感覚です。
・感覚が鋭いってなんぞ?
感覚というものは皆、同じではなくて一人一人違っているんですね。
例えば嗅覚の場合だと「お茶の臭いを嗅いだだけで何の種類か分かる人は嗅覚が鋭い」といえますし、味覚だと「水の飲み比べで違いが分かれば味覚が鋭い」といえます。
内部感覚に関しては「鋭い人は痛みが無い状態でも、体の状態を重たいとか軽いとかで判断できますし、逆に鈍い人は痛みが出てからしか感じることが出来ない」ということになりますね。

感覚が鈍いと「本来の味」が分からないです
・感覚は全部大事だけど、健康に関しては内部感覚が重要
分かりやすいように「内部感覚が鋭い場合と鈍い場合でどの様に生活が変わっていくか」を例として書きます
内部感覚が鋭い場合
1.朝起きると、何だか右肩が若干重たいような気がした。
2.何が原因か感じつつ、生活をしていくとどうやら横に寝るのと重たくなると感じることが出来た。
3.なので、右を下にして寝ないように気をつけると肩の調子も回復して元の快適さに戻った!
感覚が鈍い場合
1.(朝起きると、右肩が重たい)が内部感覚が鈍くて分からない。
2.(横に寝ると悪化している)のだが分からないのでそのまま生活をする。
3.暫くすると、今まで何もなかったのに(本当は感じてなかっただけ)急に右肩が痛くなり上らなくなった!
・感覚がよくなると自分の健康状態を管理できるようになる
例のように感覚が良いほど、自分の状態を把握できるようになっていきますし、健康状態を管理していくことも出来ます。
何故なら「あれ食べたら気持ち悪くなった」とか「こうやってストレッチしたら楽になった」とか「こうやって筋トレしたら体が重たくなった」とか「あそこの整体行ったら悪くなった」等々…一つ一つの行動がどういう影響が出ているか分かる様になっていくからです。
自分がどのような行動を取れば健康になれるかを把握できるようになれば、自分で健康になっていく生活習慣を自分で作っていけますね。
だから「感覚が大事ですよ!」と書いている訳なんです。
長くなったので、今回のマトメはここまで!
分からない部分は質問いただければ変えていったりお答えしますー
・今回のマトメ 急に不調になった人は感覚が悪いのじゃ!感覚が良いほど、少しの変化でも気がつくことができるぞ!


