こりとは③-身体への意外な影響

こんばんは、四日市の整体院、武術を活かし、あなたの体と心に合わせる「村田整体」の村田です。

「こりがもたらす身体への意外な影響」について書きます。

・一箇所のこり(緊張)は全身にこりをもたらす

首と肩は場所が近いのでこりに悩んでいる人は影響しあっていることはご存知だと思います。
しかし、肩こりや脚のコリを緩めているとの調整をしていると内臓が緩まりお腹がグルグルと音を立てることもよくあります。

このように、ある部分が緊張すると全身が緊張し全身が緊張すると自然と精神的にも緊張をしてしまいストレスがどんどんたまっていきます。
こりだからといって甘くはみれません。

・内臓不調の原因になる

全身のこりとそれに伴うストレスが内臓を緊張させ内臓の不調をもたらします。
内臓の調子が悪い人は内臓以外の箇所がこっていたり全身が緊張をしていることが多いです。
今、内臓の不調がある方は自分のお腹を触ってみると緊張している部分があると思います。
内臓の緊張を緩めるのは勿論のこと全身の緊張を緩めることで内臓の調子がより良くなります。

・ケガをしやすくなる

「こり」が慢性化して固まってくると劣化した柔軟性のないゴムみたいになります。
こうなってしまうと急な負荷がかかると肉離れをしたり靭帯損傷をしてしまいます。

・パワーやパフォーマンスが落ちる

「こり」がある状態だと筋肉が緊張し縮こまっています。
縮こまっていると思うように伸び縮みする事ができません。
実際に検査すると分かりますが、こりを緩める前と後では動きやすさや力の入れやすさが違っています。

スポーツ選手や武道家は無理に筋肉を使ってしまっていて固まっている人がとても多いです。
ストレッチをするのは面倒だと思う気持ちも分かりますが柔軟性をあげるだけでもパフォーマンスがあがるので念入りにすることをオススメします。

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