ボケのポイントも感覚なんじゃないかな

体の仕組み

こんばんはー

「涼しくなってきて嬉しい」ムラタです

今日はボケについて!

 

・よく色々と考えていたのに…

ある方の、親が病気になって半年ぐらい入院しているみたいで、ずーっとベッドの上から動けない状態なんですね。

そうしたら若干ボケてしまい人の名前を思い出すことが出来なくなってきたそうです。

その入院中の方とてもは心配性のようで「あれこれ心配事をして色々と考え事をしているハズなのに何でボケてくるのだろう」と家族の方は不思議がっていました。

・考え事では脳を使っているとは言いにくい

今回の肩の場合の考え事というのは心配からくる悩み事のことをいいます。

悩んでいたり心配したりするということは同じことを延々と考えているという状況なので、脳を使ってはいますが一部分しか使っておらず活性化させているとは言いずらいと感じます。

では、ボケにならないようにどうやって脳を使えばよいのかというというと「何かを良くしていったり、物事の道理を考えたり、何かを研究したりという新しいことをする必要がある」と思いますね。

お肉はたまに食べたくなりますね!

 

・5感を使ったり体を動かしたり

ボケを防止するには、連日書いている「感覚を使い、神経と脳を刺激する」必要があります。

ただ単に体を動かすだけでも効果はありますが、ボケ防止でもスポーツや武道のトレーニングと同じく体を動かしてどこが動いているのかというのを感じていくとよいですね。

あとは「いい臭いを嗅いだり、好きな音楽を聴いたり、美味しい料理を食べたりする」ということもいいです。

もちろん、ただ単に「何も感じずに食べてしまっていたり、音楽を聞き流してしまったりした場合には刺激が少なくなるので、効果は少なくなる」と思います。

ずっと入院生活が続くと、体も動かさないし、楽しみも減るので今回の人だけでなく誰でもボケると思います。

今回の場合と違い入院とか関係なしに、普通に生活していてもボケてくる場合は「考え事や心配事ばかりしていて、日常生活で感覚を使っていない、感じていない」ということとなると思いますね。

もし、お困りの方が身内にいたら、今回書いたことをやってみるといいと思いますし、相談していただければアドバイスしますー!

 

・今日のマトメ 脳の活性化とは感覚を使い伸ばすことなのじゃ!脳のためにも体のためにも、どんどん刺激していくといいぞよ!

 

四日市の整体院・村田整体
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