おはようございます、四日市の整体院、武術を活かし、あなたの体と心に合わせる「村田整体」の村田です。
今回は「こり」について書きます。
・「こり」とは何か?
こりというものは筋肉が緊張している状態の事をいいます。
緊張=筋肉が縮んでいるとも言い換えることができます。
・「こり」があるとどうなるのか?
上に書きましたがコリがあるということは筋肉が収縮しています。
そして筋肉の収縮すると付随している血管も収縮し、血管が収縮すると血液の流れが悪くなってしまいます。
・血行が悪くなるとどうなるのか?
血液は酸素を運んでいますので疲れやすく、疲れが取れにくい身体になっていきます。
また、酸素がいかないということは運動しても脂肪が燃えにくくなったり、筋肉に必要な栄養がいかなくなってしまうのでスポーツ選手や武道家、身体を使う人頻繁に使う人は特に気にしないといけません。
・自分で「こり」を緩めるには?
ストレッチをして筋肉を伸ばしたりするのをオススメします。
最近流行っている「ヨガ」も良いでしょう。
詳しくない人は「ヨガ」はポーズが重要だと思っている人も多いかと思いますが「ヨガ」は身体を伸ばして血行を良くし、呼吸で酸素を全身に行き渡らせる事が重要なのです。
そこを意識してすると全然効果が違っています。
そこを意識せず、形だけやっても良い効果は得られません。
また日本では昔から「禅」や「呼吸法」によって身体をリラックスさせ呼吸を深くすることにより健康な身体と精神を養ってきました。
この二つもオススメします。
血行のよさは「ヨガ」「禅」「呼吸法」でも重要視されているだけあり、人は血液の流れ具合で健康度合いが左右されているといっても過言ではありません。
・「こり」があるのが当たり前ではいけない
現代人はこりが慢性的になっていて「こり」を感じても気にしない人やこりが酷すぎて感じない人もいます。
生理痛にしても同様で生理痛の原因や身体に与える悪影響を考えず、痛みを感じても気にしない人や薬で痛みを抑える人が多数います。
「こり」にしても「生理痛」にしても身体のが発している反応(良くしてくれというサイン)なので放置しておくのは異常だと思わなければいけません。
自身の健康の事なので「赤信号、みんなで渡れば怖くない」と同じように考えていけないでしょう。
自身の「こり」を無視せず、自分でストレッチをして緩めたり治療院に行ってしっかり緩めていただくと健康的な身体に近づくことが出来ます。
次回は「慢性的なこりがもたらす恐ろしさ」について書きます。


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