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外反母趾について

外反母趾について


外反母趾とは

外反母趾とは足の親指が曲がってしまいうことのいい酷い場合は激しい痛みに襲われます。
外反母趾は足の甲にある筋肉のバランスが崩れることが原因です。
痛みの度合いは人によって違っており関節の変形度合いと関係ないことが多いです。

通常、外反母趾の度合いが少し程度であれば少々痛みが出るぐらいですみますが、歩き方や立ち方が悪く筋肉のバランスが
更に崩れてしまうと痛みが出るだけでなく足のアーチも無くなっていくので足全体が弱ってしまいます。

外反母趾にも色々なタイプがあり痛みの出る場所が違ってきます。
親指の付け根にある関節に問題がおきることで痛みが出たり、関節を滑らかに動かすようにある袋が炎症を起こしたり、あるいは神経自体損傷することで痛みを起こしたりします。

痛みの度合いが強くなっていくと靴を履くだけで痛みが出たり体重を少しかけただけで痛みがでたりするでしょう。

外反母趾は歩き方や立ち方でなる

学校で習わないということもあり、正しく立ったり歩くことが出来る人はとても少ないのが現実です。
歩き方を正せば外反母趾も良くなっていきますが歩き方というのは長年染み付いているので矯正するのは難しいでしょう。

自分で気をつける場合の注意すべきポイントは足裏全体をバランスよく使うということが重要です。
歩き方や立ち方は足を気をつけるだけでなくどのような姿勢でいるかにも強く影響されるので気をつけましょう。
無理に地面を蹴って進むことも足裏や脚全体に様々な問題がおきるのでオススメできません。

注射は外反母趾を治すものではない

外反母趾で激しい痛みが出ている場合は痛み止めの注射を打つと思いますが、注射だけでは痛みを止めただけで
外反母趾や筋肉の状態を良くしているわけではありません。

痛みが激しいく注射を打つ必要がある場合は痛みがひいているうちに安静にしたり歩き方を矯正することで外反母趾自体をを良くしていきましょう。

手術
外反母趾に対して手術は沢山ありますが基本的に手術をするのはお勧めできません。
何故なら手術をしても立ち方や歩き方を矯正しないがぎり再び外反母趾になってしまうからです。

包帯やテープで矯正する

知識が豊富な先生は手術をせずに包帯やテープで固定をし矯正する方もいるようです。
包帯やテープでの矯正でもある程度の期間がたてば痛みもひき外反母趾の矯正もされていきます。
調べたりすればやり方もでてくるので自分で調整するのもありだと思います。

外反母趾に対しての当院の調整法

外反母趾で歩くと痛い場合は筋肉が過度に緊張していたり損傷している場合が殆どです。
外反母趾で痛みが出ている場合は痛みの出ている筋肉や靭帯の箇所をゆるめます。

骨の位置というものは筋肉の硬さやバランスで決まっているので緊張している筋肉を緩めていけば自然と正しい位置に戻るのです。

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