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不眠症

不眠症について


不眠症とは

睡眠の質が低下することによって睡眠時間が短くなったり沢山寝ても寝た気がしないよな感じがします。
睡眠の質が低下し続けると寝れなくなっていきます。

寝れない状態が続き不安に思うと緊張し血流が悪くなるので寝れなくなります。
この寝れなくなる状態の事を不眠症といいます。

睡眠というのは脳が自動的に決定しています。
人の体内時計のリズムは25時間で1周する仕組みになっていますが1日は24時間なのでこの誤差を埋める必要があります。

この時間を埋める要因は色々ありますが大きな要因の一つは日光を浴びることです。

2種類の睡眠

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の二種類があります。
この二種類は90分間隔で入れ替わっている特徴があります。

レム睡眠
レム睡眠では脳は働いている状態ですが筋肉等の体は弛緩して休んでいる状態です。
レム睡眠では脳が働いているため起きている間に学んだ情報や記憶を整理する働きがあります。

ノンレム睡眠
ノンレム睡眠はレム睡眠とは違い脳も体も休んでいる状態です。
レム睡眠時には脳を使っているので完全に休まるにはノンレム睡眠にまで眠る必要があります。

睡眠時に起きる働き
脳の下垂体から成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンの働きは傷ついた細胞を修復したり新しい細胞を作ったりするので疲労の回復にとって重要です。
普段から短い睡眠であると成長ホルモンの分泌が少なくなり寝ようと思っても寝れなくなったりします。

睡眠の質と時間

睡眠時間の長さ
睡眠時間は7.8時間寝たほうがいいといわれていますが特に体をどれだけ使ったかどうか、脳をどれだけ使ったかどうかによって違ってきますので気にする必要がありません。
その人がどのような生活習慣をしたか、どのような睡眠をとっているかによっても日々必要な時間が違ってきます。

質を上げることが大切
生活習慣の乱れによって睡眠の質が左右される。
練れない原因はストレスが原因になっているということが殆どです。

眠ると脳波が下がります。
なのでより良い睡眠をとるには普段から脳波が下がっている必要があります。

ストレスにより脳波が高くなってしまうと眠りに入る時間も長くかかるでしょう。

より良く寝るためにすること

血流を良くする
血流を良くすることによって全身に酸素や栄養素が行き渡るのでリラックスできます。
長くお風呂に入る事や深呼吸、ストレッチ等々を寝る前に行うといいでしょう。

日中に体操やウォーキング等の運動をするのも効果が高いのでお勧めします。
日光を沢山浴びる 日光を浴びることによってメラトニンというホルモンが発生し体内時計が調整されるので朝早い時間帯に浴びることをお勧めします。

日光を浴びるのは一週間以上続けるとより効果が高いでしょう。

不眠症に対しての当院の調整法

不眠症に対しての当院の調整法 不眠症は脳への血行不足によって脳がリラックス出来なくなることが原因なので首の骨を整えたり、首の 筋肉を緩めることによって脳に血液を送りリラックスをさせます。

頭蓋骨を整えたり緩めることも非常に重要です。
そうすると脳脊髄液の循環も良くなりリラックス出来るでしょう。
血は全身めぐっているので首や頭蓋骨回りだけでなく肩や背中等々、全身の筋肉も緩めると リラックス度合いが深まるので全身緩めていきます。


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