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痛い整体やマッサージは何故体に悪いのか?

痛い整体やマッサージは何故体に悪いのか?

痛い整体やマッサージは何故体に悪いのか?

痛い整体やマッサージ、足ツボや美容の小顔調整、最近だとかっさ等々強く痛くやる治療法があると思います。
あるいは健康グッツでも踏んで足ツボを刺激したりスプーンや器具を使って体や顔のマッサージをするものも流行っていると思います。

このページではそのような強く痛い刺激が体に悪影響を与えるのかを3つに分けて解説をします。

1.筋肉が硬くなる

体は自然と痛みが出るものに対して体を緊張させて抵抗をします。
そうするとマッサージをされた箇所を中心に硬くなってしまいます。

強く押された場合は血管や細胞にも壊れてしまうので傷ついて硬くなったり炎症してしまう場合もあります。
硬くなると血流が悪くなり筋肉に栄養や酸素がいかなくなり、より硬くなっていってしまうのです。

肩が鉄板見たいに硬くなっている人がたまにいますがその様な人はマッサージで壊されている場合が殆どです。
何故なら普通に生活しててそこまで硬くなることはないからです。

足や腕等々と比べて肩だけ硬いというのは何かがおかしいと考えるべきでしょう。
人によっては肩たたきや美容院や床屋のマッサージで固くなっていってしまう人もいるのです。

特に強めの美容小顔マッサージを受けている人や自分で強めのマッサージをしてしまっている人は要注意でどんどん筋肉が硬くなるだけでなく筋肉が壊れて垂れ落ちてしまっている人も中にはいます。
筋肉に対しての知識があれば軽く触るだけで緩めることも活性化させて引き締める事も簡単にできます。

2.痛みのストレスで神経のバランスが崩れる

痛い刺激は体や脳がストレスを受けてしまいます。
ストレスが強くなると自律神経の交感神経が強く働いてしまうので自律神経のバランスが崩れてしまいます。

交感神経が高ぶることにより筋肉が悪くなったり、血流が悪くなることにより全身に影響がでます。
不眠に繋がったり内臓不調が出たりと様々な不調がでてしまいます。

3.全身の骨格がずれる

これが意外と知られていないとても重要なことです。
1の筋肉が硬くなるでも書きましたが痛みの出る強い刺激を受けてしまうと体が緊張します。

この体の緊張の具合がとても厄介なのです。

痛いマッサージを受けている時はどのように力を入れて抵抗しているでしょうか?
自分の意思とは関係なく痛い側を中心として半身に力が入っていると思います。
トップページの骨のズレでも書きましたが骨をずらしているのは筋肉のバランスです。
なので、痛みに耐えて力を入れてしまうと筋肉の前後左右のバランスが崩れるので全身の骨格が崩れてしまうのです。

ズレの確認方法は簡単で仰向けに寝た状態で自然と両腕を上げると左右の腕の長さが違うことが確認できます。
痛い整体やマッサージを受けている人は全身のバランスが崩れている事を考えたほうがいいでしょう。


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