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意外と知らない不調の原因について

意外と知らない不調の原因について


何故不調がおきるのか?

何故不調がおきるのかというと殆どは筋肉と血液関係しています。
このページでは筋肉や血液が悪いと何故不調がおきるのか?
といった事を書いていきます。


筋肉や血液が悪いとは?

筋肉が悪いと聞くと一般的には筋肉が固かったり筋肉がこっていたり、あるいは筋肉痛のようになっていたりといった状態をイメージすると思います。
血液に関してはドロドロな血液といったイメージぐらいしかないと思います。

筋肉が悪いというのは2つあります。
1つは筋肉の損傷や炎症、もう1つは筋肉の硬さのバランスや筋肉量のバランスが悪いといったことです。

筋肉の炎症や損傷
筋肉の損傷や炎症は一般的に筋肉を使いすぎたりした場合に発生します。
特に損傷の方は硬くなっている筋肉を無理やり使った場合に多いです。
筋肉の損傷は硬くなっているゴムを無理やり伸ばすと千切れるのと同じ現象が筋肉でもおきるのです。

なので、筋肉を曲げたときよりも伸ばす時に起きやすいでしょう。
ストレッチが重要視されているのも筋肉をやわらかくして筋肉の損傷や筋肉の炎症を防ぐからです。

筋肉の硬さや筋肉量のバランスが悪い
筋肉のバランスが悪いと様々な不調を引き起こします。
骨は筋肉で動かしているので筋肉のバランスが悪いと骨の歪みの原因になります。腰の右側の筋肉が左側よりも硬いと右の背骨が圧迫され左の腰が痛くなります。
この歪みが大きくなると腰椎椎間板ヘルニアになります。

首の場合も同じで首の右側の筋肉が左側よりも硬いと右側の首が痛くなり、酷くなると頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症になります。
膝の場合も同じで前後、左右の筋肉のバランスが悪いと膝の骨が歪んできて変形性膝関節症になってしまいます。


骨格や筋肉の異常は体の原因は体の使い方

骨格や筋肉の異常は体の使い方が悪いのが原因です。
体の使い方が悪いと使う筋肉に偏りが出るので筋肉のバランスが崩れます。 そうなると前の項に書いた通りに不調が起きてしまいます。
特に不調が日に日に悪化している場合は体の使い方も悪くなっていると考えていいでしょう。

逆に考えれば体の使い方さえ変える事が出きるなら不調は徐々に回復していきます。
しかし、不調がでている人は感覚が鈍っているのでどの体の使い方が良いのかが自分では判断できないことが多いです。

体の歪みにストレッチや体操は有効か?

最近はテレビで紹介されたりするので体の歪みにストレッチや体操をする場合が多いと思います。
しかし、効果がある人は少ないのではないでしょうか?

当院に来ている方でもいますが体調が悪くなった人も多々います。
何故、効果がある人が少ないのかというと個人個人によって筋肉のバランスは違いますし、筋肉量や骨格まで考慮されていません。

そもそも体の使い方が悪いので体操やストレッチをしない方がいい場合が多いです。 しかし単に柔らかくすればいいという問題ではありません。
最近、整体の勉強会で判明しましたがストレッチで体が硬くなる人もいます。
なので、体の歪みにはストレッチや体操は有効とはいえないでしょう。



血液が悪いとは?

血液が悪い状態とは血液がドロドロなだけではありません。
そもそも血液はドロドロすぎてもサラサラ過ぎても良くありません。
何故ならドロドロすぎても血管が詰まったり、血管を傷つけてしまいいますし、サラサラ過ぎても傷ついたときに血液が止まらなかったりと大変です。

他には筋肉が硬くなったことにより血流が悪くなり、筋肉に栄養がいかずに炎症してしまう場合があります。
50肩の場合もそうですし、内臓不調や○○炎といった症状も同様です。
血液には酸素や栄養素が含まれています。
なので血液が悪くなると筋肉や内臓、神経に酸素や栄養が行きません。

酸素や栄養不足になると
  • ・疲れやすくなったり疲れが取れにくくなる
  • ・神経が鈍感になったり麻痺したりする
  • ・内臓不調が起きたり炎症する

この事から筋肉由来以外の不調の全ては血液の状態が悪いといえます。

血液を良くする2つの方法

血液の状態を良くする方法は2つ有ります。
1つは食事を気をつける、もう1つは内臓を緩めることにより内蔵機能を上げる方法です。

食事に気をつける
血液の状態は食事で決まってきます。
炭水化物や糖分を取りすぎると血液中は糖分が多くなり脂質を取りすぎると脂質が多くなります。
一概に何が悪いというものでもなく少なすぎても問題がありますのでバランス良く取ることが重要です。

内臓を緩める
内臓を緩めることで機能を上げることも重要です。
何故なら内臓で余計な栄養素を処理しているからである。
特に肝臓や腎臓が悪いと血液が悪くなり全身の不調が起きてしまいます。

肝臓
肝臓は余分な栄養素や有害なものを処理してくれます。
取り過ぎてしまった場合でも肝臓がしっかりしていれば処理され血液が綺麗になります。
薬等の体に害があるものが入ってきた場合も肝臓が処理しますので肝機能が低下していると副作用が強く出ます。
食べ物に含まれている有害な物質や食品添加物、あるいは空気中に含まれている有害な物質も肝臓で処理されます。

西洋医学では難しい難病の人も肝臓が悪い人が殆どでしょう。
何故なら、肝臓が悪いと血液の状態が悪くなり内臓や神経系にダメージがいくので西洋医学では分からない異常が出ている場合が多いです。
そして、神経系は血液から得られる栄養で作られていいます。

腎臓
腎臓は血液をろ過して尿で排出をします。
なので腎臓が弱っていると余分な栄養素や有害物質が尿から排出することができません。
そうすると余分な栄養素を内臓や神経が吸収してしまい様々な不調を引き起こします。


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